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こんにちは、JKです。

本日、エルオリに向けての最後の事前情報の発表がありました。安宅船やティークリッパーなどの新型船、フリースタイル造船など船に関することが中心だったのですが、その中に対波性能が11以上の船は嵐や吹雪の中でも普通に航行可能になるとの情報がありました。

嵐の中を航海

4亀のインタビューや公式HPでは航行可能になるという情報だけで比較的サラっと流してありますが、私はかねてから気になっていたことと関連して「おぉ!?」と思ったのです。


それは、この仕様変更は南極実装への布石なのではないか、ということです。


南極に近い南緯40度~60度の辺りでは温帯の暖気団と南極の寒気団がぶつかっており、一年を通して風雨の強い地帯になっています。「吼える40度、狂う50度、叫ぶ60度」という言葉があるほどです。

62度の傾斜当然海も荒れ狂っており、日本の南極観測船「宗谷」がこの海域を航行中、高波のため62度傾いたことがあるそうです。ここまで傾くと人や物が転がるというより壁に向かって落ちるような感覚でしょうね。。。
(←参考:62度傾いたクリッパー)

ってか、62度傾いても転覆しない船って・・・w


それはさておき、DOLで南極海が実装されるならばこの荒れ狂いっぷりを表現するために嵐または吹雪がデフォルトの海域として実装されるのではないか、と考えていました。そして稀に嵐が収まり、その隙を突いて南極の上陸地点などに向かう、と。

ただ、これだと嵐が収まるのを待つために時間がかかり過ぎる、特に南極に到達後帰ろうと思ってもすぐには帰れないといった問題もあります。まぁリアルと言えばリアルなのかもしれませんが。

ここで嵐の中でも航行可能な船が登場すれば南極探検の自由度はそれなりに向上するのではないかと。しかも現状で対波性能が最大値である10の船(クリッパー・巡航型ケベックなど)がフリースタイル造船により嵐の中でも航行可能になるのであれば、キャラのレベルがかなり高くなってからでないと乗れないということで、レベル上げのモチベーションも上がるのではないかと思います。

まぁ、南極に行ったら行ったで、今度は砕氷船が必要だったりするのかもしれませんがw

今回はこんなところで。

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