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2013.08.20 1年目 1月
1月1日
今日から僕もカストール商会の総帥だ。とは言っても船乗りとしてはまったくの素人だけれど。
不安そうにしていたらフリオがまず何をすべきかレクチャーしてくれた。
現在契約しているリスボンセウタに加えてマディラとも契約し、近海三角交易路を確立すべしとのこと。
なるほど、マディラは発展途上の港なので序盤から大きなシェアを占められる上に砂糖ワインなど比較的高値で取引される交易品※1を扱っているので、他地域に航路を広げる場合には重要な存在となりそうだ。
展開次第ではリスボンよりもこちらを交易の拠点とする方が良いのかもしれない。

1月3日
フリオが余りにも気前よく金貨3万枚も貸してくれるものだから今まで気づかなかったけれど、リスボンで買える交易品だと、2ロット買うだけではお金が余ってしまうんだね。
そこで中古のキャラベルをさらに4隻購入して5隻体制で10ロットの交易品を扱えるようにした※2
1隻金貨2,400枚、水夫を雇ってもまだ2万枚弱資金が残ったのでこれを元手に交易を始めることにする。
リスボンサフランアーモンドセウタ皮革マディラ砂糖ワインがメインになるのかな。
セビリアは我々ポルトガル勢と敵対しているイスパニアのバルデス軍の本拠地なので今の所はスルーしよう。

1月10日
やってしまった。。。
セウタ皮革を5ロットしか買えなかったのでヤシ油も4ロット買ってマディラに来たら、ここでもヤシ油を売っていたorz
しかも交易品として購入できるほどワインの生産は盛んじゃなかった※3
街が未発達な分、少ない資金ながらも88%ものシェアを確保できたので、これでよしとするか。。。

1月15日
三角交易もひとまず一周してリスボンに戻ってきた。
マディラで悩んだ末、ヤシ油を二束三文で売り飛ばして倉庫を空け、砂糖を満載して帰ってきた。
再びサフランを購入しようとしたが、香辛料は奇数月の頭にならないと仕入れないようだ。
なんとかならないかと粘ってみるが、ウチに投資してくれるなら考えますがねぇ、とのこと。まあそうか。

1月16日
フリオが地中海の港を巡って人材探しをしてはどうかと薦めるので、
交易所で各地の相場情報を分析して※4東地中海方面で高値で取引される鉄砲とアーモンドを購入して東に向かうことにする。
各地の交易品も調査して、目的地で販売している物を買ってしまうことのないよう気をつけねば。

※1 砂糖は1ロット金貨500枚強で購入でき、全世界的に1500枚前後で売れます。またワインも金貨500枚強で購入でき、新大陸で2000枚以上で売れます。
※2 船ごとに船長を任命しなくても、水夫が旗艦からの指示に従って操船を担当してくれるので、序盤から艦隊を組んで航行可能です。
※3 街の発展度が低いためです。この時点でマディラの発展度は800弱でしたが、900になればワインを購入できるようになります。
※4 交易所では発見済みの港の相場情報を調べることができます(1港あたり金貨50~200枚が必要)
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