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2013.08.24 1年目 2月
2月7日
ジェノヴァに寄港。ここはフリオが若いころに根城にしていた第二の故郷のような場所で、色々と昔話を聞かせてくれた。
フリオが船乗りになったきっかけは、覇者の証※1という物を探し求めるためだったらしい。
宝探しのために船乗りになるなんて、フリオってロマンチストなところがあるんだね。似合わないけど。
2月23日
南仏・イタリア・バルカン半島と地中海北岸の港を一通り発見し終わり、アテネに寄港。
フリオと旧知のハンス・レッツェル氏がこの街に住んでいるとのことで会いに行こうとしたら、偶然にも港でハンス氏と出会った。
彼は博物学者で、覇者の証についても教えてくれた。
地中海や新大陸など、各海域でシェアが一位になるとおのずとその手がかりがつかめるとか。
だったらバルデス軍は既に地中海の覇者の証を手にしているんじゃないのか?※2いかにもそんなのが好きそうな集団だし。

2月24日
フリオと再開して昔の情熱が蘇ったとかで、ハンス氏も証探しのために同行することになった。
といってもあくまで博物学者で船乗りではく、また年齢的にも航海士としての配置にはつけられそうにないけれど※3
その代わりというのか、助手のアルカディウス・エウドシオスさんを航海士として一緒に連れて行きたいと頼まれた。
彼も船乗りとしては素人だが、学問的知識を活かして参謀役として活躍してくれることを期待できそうだ。
ジェナス以上に細い体つきだから肉体労働はあまりさせない方がよさそうだ。

2月25日
アテネに来るまでに地中海北岸の港は一通り訪れてきたので、帰路は南岸の港を訪れるつもりだったが、
港の役人に南地中海はアルジェ海賊のハイレディン一家の縄張りだから近づかない方が賢明だと忠告される。
でもアルジェが本拠地なんだから、地中海の東の端のアレクサンドリア辺りではそう気にすることもないだろう。

※1 七つの海の覇者の証を全て集めることがこのゲームの目的となっています。
※2 バルデス軍は本拠地のスペインだけでなくイタリアなど西地中海一帯を勢力圏としています。
※3 ハンスは航海士として配置(操舵手や見張りなど)することはできませんが、所持アイテムに関する解説が聞けるようになります。
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