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宝石商として限りなく痛い;;出来事にも負けず、西へ東へ宝石を買い求めるJKです。これはジョーカーでインカエピ商人コースをやった時の報酬アイテムなので、近々モレノでエピをやりに行こうと思います。商人コースはこれ以外にも優秀なブーストが貰えるので、どなたか一緒にやりませんか?(特に調理持ちの人求む!)

さて、前回予告した通り今回も初代大航海時代の話題でいってみたいと思います。

DOLでは西地中海・カリブ海などエリアごとに入港許可証というものがあり、これが無いと港まではたどり着けても街の中には入れてもらえないようになっています。

nEU_kyoka.png
イングとネデの人はゲーム開始直後に北海の許可を貰えます。

これに対しオフラインの大航海シリーズでは入港許可などというものは無く、特に初代大航海時代ではたどり着きさえすればどの港にだって入ることができます。だからゲーム開始直後にアジアに行くこともできるのです。

ただ、よくできたものでアジアに行く途中の西アフリカでかなりの高確率でが発生し、デフォルトの船(キャラベル)ではひとたまりもありません。セーブは寄港中、修理は陸地に上陸中でないと不可能な上、ログアウト逃げなんてできないですからね。
初代大航海の船
デフォルトの船(キャラベル)

一方、初代大航海ではなどのバッドイベントが発生するポイントというのがあらかじめ決まっており(嵐なら西アフリカやカリブ海など)、そこを通らなければバッドイベントに遭遇することはありません。しかし光栄公式の攻略本で調べると世界各地にバランスよくポイントが配置されており、回避して航海するとかなり遠回りになったり長期間の無寄港航海を強いられるようになっていました。

ところがこのバッドイベント発生ポイントがまったく存在しない海域がありました。それが北極海南極海です。特に北極海にはEUからベーリング海峡の間に補給港が3か所存在する上に距離もアフリカ周りより短くなっています。現実世界でもこのルートはアフリカ周りどころかスエズ運河経由のルートよりも短いヨーロッパとアジアの最短航路として、地球温暖化により北極海が氷結する期間が短くなった昨今非常に注目を浴びています。初代大航海でも海は凍ることは無く一年中北極海は航行可能でした。

また、北極海周りのルートはゲーム開始直後向きのルートでもありました。というのも、北極海を東に向け進んでいくと、ちょうどベーリング海峡まで半分くらいの辺りに下記画像のような場所があるからです。
ドツボ
画面右下の陸地はロシアの北の端です。
この場所では東向きにかなり強い潮の流れ(CURT.)がある反面、風(WIND)はほぼ凪いでいる状況です。補給港に寄港しつつロシア北岸沿いに進んでくるとこの海域に到達し、潮に押し流されて上記画像で船がいる入江に入り込みがちです。デフォルトの船だと小回りを効かせてこの入江から抜け出すことが可能なのですが、少し大型の船に乗り換えてしまうと入江から抜け出せずにドツボってしまうのです。

このような危険性はあるものの、あまりに辺鄙なためか海賊もおらず、前述の通りバッドイベントも発生しないので慣れてしまえばあっけなくアジアにたどり着くことができます。
長崎
鉄砲伝来の40年も前の長崎ですが、すでにヨーロッパの船が目立ちます。

ゲームを進めてゆくには投資やクエストにより名声を高め、勅命を達成することで爵位を得なければならず、単に港を発見しただけでは名声は入らないので本筋と関係無いことと言ってしまえばそれまでなのですが、初めて北極周りでアジアに到達した時はDOLで世界周航を達成した時のような達成感がありました。年末にはDOLにも日本が実装されるようですが、単に遠距離移動を強いられたり、面倒臭いだけのクエが増えただけのようなアップデートにはして欲しくないものですね。

今回はこんなところで。
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