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2009.11.07 南蛮貿易
2009年11月7日トップ用

こんにちは、JKです。

今週もDOL公式HPにジパング情報がアップされるのかと期待していましたが今週は新情報は無いようですねー。少年使節団の情報はアップされてましたけれど。

というわけで、先週アップされていた南蛮貿易について。

・ジパングでの交易は物々交換
・同じ文化圏の交易品やありふれた交易品は交換に応じてくれない

これまで遠距離移動時に定期船や回航を多用していた人にはつらい仕様かもしれませんw またジパングの銀で貴金属取引を上げようなどと目論んでいた人にとっても期待外れな仕様ではないでしょうか。

一部には取引スキルの重要度が下がるのでは?という声もあるようですが、交換用に持ち込む交易品を入手するためには依然として重要だと思います。

重要度という点ではインドやサモアのプライベートファームの重要度が増しそうな気がします。アジア地域では販売されていない交易品も入手できますし、開発が進めばスキルが無くても生産できますからね。前述の定期船や回航と組み合わせるとよいかもしれません。

・町役人に交易品を贈ることで貿易許可を貰う
・最初は長崎でしか交易ができない
・物々交換では交易品に加えて貢献度も獲得
・貢献度を得ることで堺や江戸でも交易可能に

以前からジパング(を含む東アジア)は鎖国あるいはそれに近い状態だということがアナウンスされていましたから、勅命はもちろん、さらに何らかの縛りがあるのではないかと予想していましたが、入港許可を貰って以降も交易系勅命が続くような形ですね。

・プレイヤーにより持ち込まれた交易品が在庫として蓄積されてゆく
・在庫が大量にある交易品を持ち込んでもあまり喜ばれない
・町の状態により喜ばれたり、あまり喜ばれない交易品がある

これまでの暴落・暴落などのシステムとは違い、常時全グループの交易品の相場が変動するような形ですねー。暴落調整さえしておけば他の交易品は急激に暴落することは無かったこれまでのシステムとは一線を画しています。

また、商機に素早く反応するという意味においても、インド・サモアのPFは重要になりそうです。

あと、町の状態については今回の情報では物々交換に関する影響のみの記述でしたが、「町全体の状態」として捉えるならば物々交換以外にも色々と影響があるかもしれませんね。例えば「戦争」だと装備品が値上がりしたり、「不景気」だと名倉を安く雇えたり。

ところで、物々交換で貰える交易品についてこんな画像がアップされてますね。
日本の交易品

西陣織・日本刀・漆器については公式で言及されていますし、それ以外にも一目見て分かるものもありますが、3段目の真ん中の交易品などいま一つ決め手に欠けますねぇ。。。

ただ、南蛮貿易で貰える交易品は生産の材料としても重要ということで、生産好きとしてはどんな生産レシピが追加されるのか気になるところです。この20種類の交易品から類推してみようと余所様のブログや、未実装の交易品について考察しているHP等で調べてみたところ、個人的にはこういう結論に達しました。
日本の交易品の写真
日本酒 蕎麦イノシシ醤油茄子
クチナシガマ芋麻?大黄?ユズ
西陣織丁銀樟脳?煙水晶?漆器
日本画和書日本刀種子島銃和紙


今回はこんなところで。

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